ズバリ近未来予想

さて新型コロナの対応・状況がある意味想定どおりとなってきました。日本は、今の対応だと、日々の感染者数は横這いという状況が延々続くと思われます。これは医療崩壊を起こさせないことと、そして外出自粛をしつつ、経済もギリギリ回わしたい、という厳しい落としどころを探って動いてきたので、減りも増えもしないという状況になっているということです。日本なりに頑張って、新規感染者数の増加が低い水準で推移してきているのであります。日本は本当に頑張っているのですが、実は、この横這い状態というのは、経済活動の本格的な再開をスタートできない状態でもあるのです。緊急事態宣言をやめ経済活動を本格的に再開させると、必然的に感染者数がまた増加傾向となってしまうわけです。つまり経済活動を本格再開させるには、一度、ロックダウンさせ、短期間に何としても感染者数を一桁くらいまで下げる必要があるのですが、そうしたとしても、活動を再開させると直ぐにまた感染者は増加してくる。ワクチンができるか、人口の7割が感染し集団免疫がつくまでは、この戦いは終わらないのであります。(真剣に早めに一度観戦者を減らさないと、このままでは医療従事者が疲弊して医療崩壊しちゃいますね。ヤバイと思います。)さて、では我々の生活はどうなるのか・・・このまま医療崩壊を起こさせないレベルで、活動自粛せざるを得ないので、恐らく経済状況が相当悪化し、収入も減るのでしょうね。テレワークは当たり前となるのでしょうが、経済状況が悪くなるので、今までのような週5日のフルタイム勤務は減っていくのでしょう(どの企業も満額の給料は支払えないでしょうね)。普通に考えて、週休3日から4日の勤務状況にならざるを得ないということになると思っています。世界的にこうなった場合、実は思ったより住みやすい世界になるかもしれません。地球温暖化問題も無くなり(グレタ・トゥーンベリさん大喜び)、皆、然程贅沢をしなくても生きていけることに気がつく。資本主義そのものが否定されるのではなく、労働力に応じて報酬は得られ、自由に経済活動を行っても良いのだけれど、経済活動に割く時間が限定される・・・(少しづつ先端技術は伸ばしながらね)。その結果、世界的に感染者数は横這いになりながら、何年か掛けて集団免疫を獲得していく。集団免疫獲得後も、今回の反省は活かされ、他人との距離、接触は一定を保たれ、どの国も必要以上に密集する場所は存在しなくなる。変な自国第一主義ではなく、各地域、国毎で比較的独立して人々は暮らしていく、最低限の資源を他国に依存する形・・・他国への工場進出などのグローバルビジネスは少し影を落とし、基本的には自国で平和に暮らす。過度なサービスも無くなるが、海外旅行は行きたい人が行きたい所へ行ける(インバウンドビジネスもほどほどに)・・・また新たなウィルスが発生しパンデミックの予兆があれば、即、皆自国に戻れば良い(基本的には旅行者だからね・・・身軽であります)。そしてこのケースが発生した場合は、一時的に全世界で各国ロックダウンさせる。そうそんな仕事と家庭が5:5位のバランスのとれた平和な生活・・・このような世の中になる。と小生は思っています。

投稿者:

KUMA581

東京出身、神奈川在住、O型、動物好き。- The amazing moments - その一瞬を切り取り、発信します。 I will capture each amazing moments and put out on the Net what I was experiencing in these situations.

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