WHOと中国

昔学校で教わったWHO世界保健機関が、これほど身近にニュースで出てくるとは思いませんでした。テドロスさんも大変な時に事務局長になったものですね・・・お疲れ様であります。ちょっと調べてみましたら、どうやら昔から中国の息がかかった人がWHOの重要ポストに抜擢されてきたようですが、中国って結構巨額融資をしていたのですね。テドロスさんが中国のことを忖度している・・・ということより、中国の力がこのようにWHOなど世界に相当な影響をもたらしていたということが驚きでした。やはり「中国が世界の中心という中華思想」が根底にあるのでしょうか、経済力を付け世界に手を広げていく力は凄いのでしょうね。一帯一路構想や東シナ海の支配力を強めたことなど頷けます。イタリアの港も中国の港になる方向で進んでいましたものね。世界各地に中国が手を伸ばし、華僑が増えなければ、こんなに早く新型コロナも広がらなかったのかもしれませんね。しかし世界に手を広げるのも良いですが、まず自国を何とかした方が良いのでは・・・と思ってしまいます。湖北省内部での抑えがきかなくなってしまい、8万人の感染者を出してしまったのも一党独裁の影響が少なからずあり、そしてあっという間に制圧に近づけたのも一党独裁のなせる技、だと思います。その力は認めますが、パンデミックに陥ってしまったのもそのあたりのドタバタが発端となっているのは間違いないと思いますので。

投稿者:

KUMA581

東京出身、神奈川在住、O型、動物好き。- The amazing moments - その一瞬を切り取り、発信します。 I will capture each amazing moments and put out on the Net what I was experiencing in these situations.

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