悲喜交々

人事異動の季節がやってきました。金融機関は直前まで内示が出ないようですが、一般の企業で、大きな組織改編を伴う場合は、この時期には、既に組織の形が決まっていて、部門長の内々示が出る頃です。そこかしこで引き継ぎが始まり、水面下に隠れていたトラブル物件などが明るみに出たりします。ガバナンスが効いていない会社は、特にこの傾向が出やすいですね。良くも悪しくも、人に依存する日本企業の色みたいなものですかね。最近の大企業は、この色が褪せてきましたが・・・。昇進、左遷、横異動、退職。悲喜交々であります。動く人、受け入れる人、全員にのしかかるのが、ストレスであります。このストレスが、なかなか大変なのですが、茹でガエルにならないためにも、会社の新陳代謝、成長には必要なエネルギーなのですね。ただでさえ気候の不安定な春先、体調を崩さないように、頑張りましょう。よっしゃ!週末!リフレッシュするぞ!