そんな気分

大した話しではないのですが・・・妬み嫉み(ねたみそねみ 所謂;嫉妬)、欲望・・・。表には出さないように豪快さをアピールしているけれど、心が狭く、不安、恐怖心の塊で、自分の利益しか考えていない上司がいたとします(たとえ話か?実話か?ご想像にお任せします・・・)。そのような直属上司の下で階段を登って行くには・・・。その人には楯突かず、お客様、お取引先のパートナーさん、その変な上司の上の上位上司、そして他の部署の仲間、上司、自分の部下、ひいては飲み屋に至るまで、皆に認められること。所謂、自分を取り巻く360度の評価全体を上げる・・・これに尽きます。このような環境を察すると、その嫌な直属上司は、部下を認めざるを得なくなるわけであります。妬み嫉みは余計増すかもしれませんが、不安、恐怖心の塊の彼は、周りの評価に反対する勇気はありません。そうやって階段を上がっていくわけですが、その人の下にいる以上、決してその人の上には行けないというジレンマが生じます。まぁここを良しとするか、どうか、嫌ならどうするか・・・個人の考え方だと思いますので、ここでは割愛します。一つ言えるのは、その嫌な上司との関係が薄れると、こちらの気持ちも急激に冷めて行くもの。でもそういう性格の上司は、たとえその関係が薄れても、いつも妬み嫉みを持っているもの・・・。何か事を起こす時は、足を引っ張ってきます。足を引っ張られないよう、どうやって先手を打つか!このときに活躍するのが築いてきた360度の人間関係であります(今まで人生で幾らくらい酒を飲んだかなぁ)。何だかドラマ付いているせいか・・・今日は、このような内容になってしまいましたが。日本社会で生きて行くために必要なのは、ズバリ!!真面目に仕事をして認められて・・・・その上で「人間関係、根回し、一撃必殺」。この三文字です。最後の一撃必殺という言葉については、また今度ゆっくりと説明させて頂きます。「事実は小説より奇なり」あれ?たとえ話か?実話か?という流れだったんだけどなぁ・・・まぁいいか。今日はそんな気分 ^^;

投稿者:

KUMA581

東京出身、神奈川在住、O型、動物好き。- The amazing moments - その一瞬を切り取り、発信します。 I will capture each amazing moments and put out on the Net what I was experiencing in these situations.

コメントを残す