2.9 D-4エンジンとの格闘

2.9 D-4エンジンとの格闘 2016/5/14〜

D-4エンジン(1AZ-FSE)、クラウンにも載っていたエンジンなのですが、旧式のエンジンは、リーンバーン直噴エンジンという、薄い混合気に点火させるので不完全燃焼が起きやすくてスス(カーボン)がエンジン内に付着しやすいという欠点があるエンジンだそうです。そのためアイドリングが安定せず、震えが大きいとか、エンストするなどの症状が起きると報告されているそうです。高回転で回すと不完全燃焼したカーボンも燃えるらしいのですが・・・。今日は電子制御のスロットルをキャブクリーナーで洗浄しました。スロットルに行き着くまで結構大変。エアクリーナーを外したり・・・。スロットルの奥までクリーナーを吹きかけて、何とかカーボンを取り除くことができたと思います。その後、コンピューターのリセットをするためにバッテリーの−極を外してしばらく放置・・・。エンジンを掛けてと・・・暫く様子をみることにします。

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5/15 ガソリン添加剤使用

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昨日のスロットル洗浄でもアイドリングが安定してきて効果あったように思いますが、今日は、更に特殊PEA(ポリエーテルアミン)が入った添加剤「カストロールのエンジン内部洗浄剤」というのを買ってきました。WAKO’S FUEL1と迷ったのですが、とりあえずこちらのほうが若干安かったので・・・試しに投入。謳い文句は、「燃料タンクから燃料ライン内の汚れ詰まり、インジェクションノズルの目づまり解消、インテークバルブ、シリンダー(燃焼室)、ピストンヘッドの堆積物を分解・除去、プラグやキャブレターの汚れ堆積物を分解・除去、金属パーツの表面に保護層形成、汚れの再付着を防ぎ、防錆効果もあり。」と夢のような添加剤。まさにD-4エンジンの堆積したカーボンを取り除くにはもってこいかもしれません。因みに高年式車、走行距離の多い車は2〜3回連続して使え、と書いてあるので、しばらく使ってみようと思います。効果が出たらまた報告します。