久々のヒット


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「下町ロケット」というドラマをビデオで見ました。技術力のある中小企業が、大企業に揺さぶられながらも何とか生き延びていくというドロドロとしたストーリー。経営感覚がイマイチの技術屋社長という設定が、ちょっと現実離れした感はありますが、ドラマとしては実に面白い。「倍返し系」のハラハラ→スカッとドラマ。小生の中では久々のヒットです。普段あまりテレビは見ませんが、しばらくの間、毎週楽しめそうです。^^


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今日は日本酒三昧。酔っ払いました〜。(かっこ!)ダメだコリャ。「芸のためなら〜、女房も泣かす〜。」じゃららんらん。なんてね〜。こんなこと、ないな。さーせん。芸がありませんからねー! はい、とりあえず、家に帰ります。ちゃんちゃん!以上、酔っ払いでした。お後がよろしいようで。ぺペン。

ちょっと行き過ぎ?


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昨日は自治会の体育まつりでした。これで今年の大きな行事は終わりました。行事のたびに写真を撮ってきまして、結構良い経験になりました。毎回、子供達の楽しそうな顔を撮るのが楽しみなのですが、肖像権、プライバシー権の制約があり、最近は、引いてパンフォーカスで撮るか、開放で後ろ姿を撮り周囲をボカすか・・・。色々と苦労しています。それでも劇的な瞬間はピンで撮ってあげたくなり、気がつくと結構な枚数が満面の笑みで飾られています。小生の役割はあくまでもカメラマン。撮った後の編集は別の担当役員にお任せしています。各行事の編集が終わる度に、「あまり望遠で撮らないように、アップは控えめに・・・」などと、会長さん、担当役員さんに注意されてきました。でもでも「そんなの関係ねー」という気持ちが半分です。別に悪用する気など全く無いですし、撮った写真は全て自治会に納めてるし・・・「自治会のサービスとして、希望者に配ってあげれば良いではないですか。」という思いであります。直接「撮ったその写真を下さい」と言われたこともありましたしね(自治会として撮っているので「自治会にその旨連絡下さいね」とお茶を濁したりして)・・・。まぁ何を言われてもこのスタイルを崩すことは無いので、小生がカメラを担当する以上、編集担当は少し苦労して頂くことになると思います。それにしても肖像権、プライバシー権で騒ぐのも・・・ちょっと行き過ぎではないでしょうかねぇ。

頑固


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今日は娘の成人式の着物を家内の実家まで取りに行きました。来春順調に娘が就職すると、我が家の子育てはひと段落。先ほどふっと、家内が長男の幼い頃の思い出を語っていましたが・・・若い頃、小生も忙しい中それなりに子供と接する時間もあったと思うのですが、どうにも男親というものは子育てをしたという思い出が母親ほど濃くなく・・・少し損した気分でありました。生物学的には雄は年をとると、存在価値が無くなるという方もいるようですが、この説に肯定はしたくないもののヒシヒシと何か感じてしまうのです。生憎、小生はサラリーマンですから、仕事もあと数年で定年退職を迎えるます。こりゃいよいよ何か生きていく軸を持っていないとそれこそ存在価値・意義が無くなってしまうのでは(やばいっ)と思う今日この頃なのでした。「あのヒトはホンマにアホやなぁ」と思われるくらい何かに拘りをもったほうが良さそうですね。ん?50半ばにして、ちょっこし、お年寄りが’頑固’になって行く動機・過程が少しわかった気がするのでした。

週末パワー全開


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さて週末になりました。またまた用事が詰まっている週末ですが、パワー全開はりきって行きましょう!

レンズの味


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以前、一眼レフの魅力について書きましたが、今日はその続編・・・。レンズの’味’について、ちょっと触れます。コンパクトデジカメや携帯のカメラと大きく違うところは、被写界深度と以前書きました。砕けた言い方をすると’ボケ味’ということになります。今日の一枚はその一例として載せておきました。被写界深度を浅くするとこの写真のようにピントが合っていない部分はボケます。この作例ではf2.8で撮っていますが、このレンズの開放f値は1.4ですので、開放から少し絞ったコンディションです。レンズは開放では写りが甘くなる傾向がありますが、少し絞るとシャープになり、ボケも綺麗になっていきます。ボケの状態はレンズの性能や撮影条件にも左右されます。ボケには、点光源のボケの大きさ、ボケの硬さ、口径食の大小(丸ボケ、レモンボケ)、二線ボケなどなど、様々な種類があります。’綺麗なボケ’とは一般的に、点光源を絞の羽枚数が多いレンズで角ばらない円に近い形でボケで、絞開放付近で点光源を大きな丸にして、柔らかいボケで二線ボケを目立たなくたのが良く、口径食を少なくしレモン型のボケではなく、円に近づける・・・こんなところでしょうか。今日の一枚はあまり良い例ではありませんが、拡大して頂くと、正面のガラス中央から上部に映り込んだライトが丸くボケているのがお分かりいただけると思います。それなりに意識して撮った一枚ではあります。どのメーカーもこれまで解像度(シャープネス)を追求してきたようですが、最近ニコンは解像度をある程度追い求めつつ、ボケの味+三次元(立体的な写り)を目指したレンズの開発に力を注いでいます。機械的に測定すると決して優秀な値を出さない・・・(質感や官能を求めるライカのレンズのよう)、しかしながら、その場の空気まで写し取ってくれる何とも言えない味を出してくれるレンズ。新生ノクトニッコールAF-S NIKKOR 58mm f/1.4G、思わずグッと引き込まれる一枚が撮れる、お気に入りの一本です。昔銘玉といわれたNocturne(夜想曲)からその名をとったといわれるNoct Nikkor・・・このレンズの再来とも言われているのがこのAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gです。このレンズの紹介はまた今度詳しく・・・。写真って夢中になりますねー、面白いですねー、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・。

初体験


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ひょんなことから自治会員の方に勧められ、地元の市の文化祭に写真を出展することになり、本日帰宅後、出展する全紙のパネルを搬入してきました。皆様力作揃いで恐れ多い感はありましたが、まぁ出展してしまえば、なんてことはありません。中学から数え、途中ブランクがありながらも写真歴だけは40年とダラダラと長い小生でありまして、何とかこの道の大学・学科は出たものの、まともに師についたこともなく・・・およそデジタルになってからは全て独学です。普段、自分で悦に入っているだけですが、いざ人様の目に触れるとなると、搬入口をくぐるだけでも背筋が伸びてしまうのでした。市の薄汚れた展示場でしたが、すでに飾られている人様の写真を見ると、自分が持ち込んだ写真が貧相に思えてきて、持ち帰りたくなる気持ちがふつふつと湧いてきたのでした。いつまでも見ていると、本当に持ち帰りたくなりそうだったので、さっさと手続きを終え納品し、会場を後にしたのでした。写真というものは銀塩であろうが、デジタルであろうが、最後は印画紙に焼き付け(プリントし)、額装し、人様に差し上げたり、飾ったりするのが正しい写真(道?)なのだそうです。写真を人様に差し上げることは今までもありましたが、展示するというのは初めての経験。この歳になっての初体験・・・良い経験になります。しかし展示期間は、ちょっと照れくさく、ドキドキするなぁ。

おもてなし


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三連休が終わりいつものウィークディが始まりました。この連休、家内の従兄弟のご家族に大変お世話になった三日間でした。ありがとうございました。仙台は牛タンに始まり、従兄さんが経営している居酒屋さんに立寄り、青葉区、大倉の西方寺で三角定義という巨大なアゲと味噌おにぎりをたらふくご馳走になり、そして秋保温泉まで送って頂き一泊。二日目は、平泉に移動、駅前でわんこ蕎麦を頂き、世界遺産中尊寺へ。そして小雨の中、毛越寺に立ち寄り、従弟さんご家族とはここで、お別れ。一路松島へ。従兄さんご家族と松島で一泊。最終日は晴天に恵まれ、松島湾のクルーズを経て仙台駅へ・・・。従兄さんご夫婦に、わざわざ新幹線のプラットホームまでお見送り頂き、仙台を後にしました。貴重なお休みにも拘わらず、従兄弟さんご家族には、本当にお世話になりました。こちらの生活に欠如している「おもてなし」を頂きました。今日から日常に戻りましたが、頂いた良い思い出を胸に頑張ります。生憎仙台への出張はありませんが、機会がありましたら、是非「居酒屋 山里亭」の暖簾をくぐってみたいと思います。良い思い出、沢山写真に残せて良かったなぁ。少しづつ載せて行こう。

帰路につく


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色々あった三連休、多くの方にお世話になりました。今、帰路に着きます・・・。


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満腹です。久々の満腹です。もうこれ以上、食べられない。消化するまで頑張ろう。