心静かに・・・


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今日はハロウィンです。子供の頃、昔はこのような行事はなかったと思いますが、最近は盛んですね。まあ行事が増えれば、景気も良くなりそうなので大歓迎です。そこで・・・私にとって馴染みの薄いハロウィンについて、ちょっと調べてみました。古代に中央アジアからヨーロッパに移民した「ケルト人」たちのお祭りが起源らしいです。秋の収穫と悪霊を追い出す宗教的な儀式だったようです。確かに飾り付けに使われるジャック・オー・ランタンなどは不気味ですね。10月31日は夏の終わりを意味し死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたようです。なーんだ、お盆みたいなものですね。お盆とちょっと違うのは、有害な精霊や魔女も来ちゃうらしいので、身を守るために仮面を被って魔除けの火を焚いていたのだそうです。日本は逆に「施餓鬼」で無縁仏の霊も供養しますけどね・・・。まあいいか・・・何れにしても人間界と魔界の間が薄くなるという今夜、ちょっぴり心静かに過ごしてみたいと思います。

気働き


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ソフトバンク優勝しましたね。そこぢからの差なのか?頭の差なのか?何れにしてもヤクルトとは僅差だったような気がします。3打席連続ホームランの山田選手を封じたのも見事。素晴らしいバッテリーの皆さんでした。打撃も凄い。李大浩選手、流石のパワーでしたね。昨日の2ランはファールにも見えましたが、ビデオ判定でホームランの判定に・・・。乗ってるチームは違いますね。しかし工藤監督も’持ってるなぁ’。いやただ持っているだけでなく、相当な’人物’なのだと思います。頭の使い方、気の配り方などが凄い方なのだと思います。「気配り!?」いや・・・。そういえば昔、ある年配の方に微妙な言葉使いを注意されたことがあります。「気を配るだけでは物事上手くはいかない。気は働かせよ・・・」と。つまり「気配り」ではなく「気働き(きばたらき)」が大事なんだと。そのお方は、気配り=「心遣い、配慮」ではなく、重要なのは、気働き=「機転を利かせろ」だ。ということを小生に教えてくれたのです。山田選手封じを徹底指示した工藤監督。勝つためのツボに対して機転を利かせることができる、気働きの上手な方なのだな、と思いました。

ドンピ


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今日は朝8時30分から15時まで、父親を市立病院に連れて行きました。掛かり付けのお医者さんに紹介状を書いて頂き、目的の科の先生がいらっしゃる日を狙って、今日有給休暇を取って行ったわけですが・・・。何と予約が無いため受診できませんでした。紹介状があろうが予約を取らなければ看ていただけ無い。予約を取るためには初診でまず内科の診察が必要なんだそうです。つまり運が良ければ2回目から診ていただけるということになります。何というシステム・・・年甲斐もなく、ちょっとだけ受付で食ってかかってしましましたが・・・。まあ結果はオーライ。紹介状に書かれていた科ではなく、たまたま今日初診で掛かった腎臓内科がドンピでした。良いこともあるものです。今日結局6時間以上病院に居たわけですが、高齢者に優しいところと、冷たいところを両極端に垣間見ることができました。優しくて感心したところは、看護師さん、先生の優しさに触れられたことですね・・・まあ気長に対応頂けまして助かりました。本当に頭が下がります。一方で冷たいところは、血圧を事前に測れと言われ、行ってみたら車椅子から機材が届かない高さにあって測れなかったこと、検尿のコップを簡単に渡され(無理だと言ったのですが)、頑張ったけど結局採尿できなかったこと(結局カテーテルで採尿することになりました**;)、車椅子なのにレントゲンの前に立たせてくれと言われたこと「でも感心したのは、若い看護師のお姉さんが、無理だという事に気付き、ひたすら謝り、最後は父を脇から抱きかかえてレントゲンを撮ってくれたのです(被曝しちゃったろうに、申し訳ない)。」アッチ行ってコッチいって。採血、採尿、心電図、レントゲン、CTと一通り検査に走り回りました。この間父のトイレ5回・・・。まあ下ろしたり上げたり、脱がせたり着させたりと忙しい一日でした。苦労した甲斐あって、心臓、肺問題なし、ん?何がドンピか??そう腎臓結石が見つかったのです。腎臓の血液の値が良くなかったので、当初は血液腫瘍内科がターゲットだったのですが、どうやらその必要はなく・・・’石’が数値を悪くしたいたようです。たまたま見ていただいた腎臓内科の先生が言うのですから、安心です。それにしても年を取ると病院に居る時間も長くなるのですね。車椅子でも簡単に上下着脱できる方法が実現できれば、ノーベル賞ものかもしれません。

今日もいい試合でした


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今日はソフトバンクが勝ちましたね。最後のバッター盛り上がりました。いい試合でしたね。明日ソフトバンクは優勝を決めるのでしょうか?また明日が楽しみです。明日は諸用があり会社はお休みです。朝から走り回らねば・・・。ではでは。

瓜二つ


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燕が一矢報いました。実は今シーズン殆どヤクルトの試合は見たことがありませんでした。日本シリーズも今日初めてTVで7回から見ました。山田選手が3打席連続ホームランを打ったとか・・・凄いですね。もっと驚いたのは、ヤクルトの守護神。早々と出てきたと思って見ていたら、8回と9回で背番号が違う???気のせいかと思って調べてみたら、瓜二つの外人投手が投げていたのですね。オンドルセフとバーネット。同一人物かと思いました。しかしバーネット投手。152キロのストレートでグイグイと、最後の二人立て続けにバットをへし折り凡打に仕留めました。凄い選手がいたものですね。続くゲームがまた楽しみですが・・・ソフトバンク頑張れ!!と密かに応援してます。ヤクルトファンの皆さん、スミマセン。

寒くなりました


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急に秋めいてきました。昨日位から北のほうは寒気が入ってきているようですね。皆さんも風邪などひかぬよう気をつけてください。今日は簡素に・・・また明日がんばりましょう。^^

NDフィルターの検討


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明るいレンズとシャッタースピード。これまた悩ましい問題です。晴天時屋外で絞り開放で撮りたい時、シャッタースピードの上限(現行機種は1/4000S)でも露出オーバーになることがあります。特にf1.4クラスの明るいレンズを使う時はこの傾向に悩まされます。現状の回避策はとりあえずNDフィルターで逃げるしかないかな。NDフィルターは、撮像素子に届く光の量を減少させる優れもの。絞り段数を落とす様々な種類が売られていますが、とりあえず絞り段数2段くらい落とすものを購入してみようかな。これであれば1/8000Sのシャッタースピードを必要とするケースでも2段落として、1/2000Sで撮れるようになります。水の流れをスローシャッターで流し、上手く表現したい場合にも、NDフィルターは活用できるし・・・よし一枚買っておきますか。

乞うご期待!!


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今日は長男が本社研修のため一時帰宅して、家族水入らずの一日でした。不思議なもので家族が一人増えてメンバーが揃うだけで、ワイワイガヤガヤと・・・まるでニトログリセリンでも放り込まれたかのごとく大騒ぎとなりました。家族とは不思議なものですが、うーん良いものですね。皆子供達は独立して、近い将来、家内と二人きりになるのでしょうが、たまにはそうですね、ワイワイガヤガヤとやりたいものです。ここに孫でも加わればまた更に賑やかになるのでしょうが・・・このような光景はいったい何時になることやら。あまり焦らず期待せずに期待する?ことにしましょう。何れにしても我が家の設立、若干25年余り、まだまだ新たなドラマを創出して行くのでしょう。乞うご期待!!一番期待しているのは自分だったりして。

いつかは俺もニコやかに・・・


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小生より2歳年上の原監督が読売巨人軍の監督を辞任しました。新監督は高橋由伸選手(40歳)が就任するそうです。その年の差17歳ですか。上手く世代交代できると良いですね。野球の監督の場合、現場を全て任され、全ての責任を背負ってシーズンを戦い抜くのでしょうから相当大変でしょうね。ましてや巨人の監督ともなるとプレッシャーは相当なものなのだと思います。かたやサラリーマンの場合・・・。後進に任せたとしても、名ばかりということが少なくありません。事業の責任者として若手を抜擢したとしても、その彼を取り囲むお歴々が相当関わってきます。何故ならば、簡単にその事業、会社を潰すことができないからです。プロ野球の場合、たとえ最下位になったとしても、監督は罵声は浴びせられるものの、球団が消滅することは滅多にないのでしょう。オーナーが変わることはあっても・・・球団は潰せない。そうプロ野球のような組織の場合は、監督一人に責任を任せやすい。ダメなら監督を変えればよい。そのように球団側も考えているのでしょう。一般企業の場合の責任の取り方は個人ではないですね。即退職などということはよっぽどでしょうし、何かあれば責任は縦のラインとか、その組織の塊とか・・・。まあプロ野球とサラリーマン、どちらが良いのかわかりませんけど。でも・・・この年で朝就業時間前から文書の査閲、会議、ワープロ、外出含めて更に6つ会議を終えて、また2時間半のワープロ。真っ先の謝罪あり、突っ込みあり・・・嗚呼耳鳴りしっぱなし、サラリーマンも結構ハードです。原さんのようにニコやかに去ることができるは、65過ぎてからかな?まだまだ先だなぁ。

どっぷり


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レンズのラインナップに良く悩みます。どのようなシステムで購入計画を立てて行くか・・・。実は一眼レフは、ボディーそのものよりもレンズの違いのほうが吐き出す写真に影響します。つまりソコソコ中級クラスのボディーでも良いレンズで撮れば見違えるような写真を撮ることができるのです。勿論、感度の良いセンサーを積んだ高級機のほうが、更に良い写真が撮れるのですが・・・。ズームレンズは非常に便利ですが、最近は興味が薄れてきています。便利ズームで撮ったソコソコの画質はどうも見飽きてしまうのです。先日も書きましたが、「味のあるレンズ」で撮った写真は、何度見ても見飽きないものです。これが不思議。そう「味のあるレンズ」を求めるとズームではなく、焦点距離が変えられない「単焦点レンズ」を選択するという方向に行きます。つまりこれが俗に言う「レンズ沼」の始まり・・・。よく考えてシステムを組んでいかないと、際限なくレンズを購入していく「沼」にハマります。自分の好きな画角をよく考え実用的なラインナップを揃えて行くことが大事ですね(自分に言い聞かせている・・・^^;)。小生は便利ズームも何本か持っていますが、先日購入した58mmを起点にシステムを考えて行こうと思っています。20mm f1.8、24mm f1.4、35mm f1.4、58mm f1,4、85mm f1.4、70-200mm f2.8あたりが理想かな?望遠域はズームですが、このレンズはまたズームでありながら別格であります・・・。ゆっくりと揃えて行きますか。先日はMicro 60mm f2.8を持ちながら58mmを購入したわけですが、これは全く別物、別用途。単に画角2mmの差ではありません。しばらくは、58mmの世界にドップリとハマりたいと思います^^。