安倍さん続投


安倍さんが自民党総裁選で勝ちましたね。しかし色々と忙しい方であります。これだけ長期政権を保てるとは、歴代の総理と何かが違う・・・。日本に対する、外からの脅威が目立った時期に重なって、今までに無いような外遊政策がハマり、外に味方を沢山作ったことが勝因かな?お決まりのスキャンダルなどで揺さぶられましたが、「日本の顔となった安倍さんが居てくれると安心」という足し引きの世界で、安倍さんが選ばれているということなんだと、小生は思います。足場は固まりました、さぁ2021年9月まで、日本を引っ張って行ってください。社会主義を名乗らないけど、思いやり助け合いの国「日本」。どうか高齢者に優しい国にしてくださいな。宜しくお願いします。

SPACE X


先ほどテレビを見ていたら、「ZOZOTOWNの前澤社長が月に行く」というニュースが流れていました。月への周回旅行は、アメリカのロケット打ち上げなどを手掛けるベンチャー企業「SPACE X」の企画のようです。SPACE XといえばあのテスラのCEOイーロン・マスク(最近言動が怪しいですが・・・)が設立した会社です。民間企業の宇宙事業・・・大丈夫なのですかね?月まで行って着陸せずに周回軌道で地球に帰還した宇宙船・・・今から遡ること48年前、1970年に打ち上げられたAPOLLO XIII「アポロ13号」の事故を思い出します。この宇宙船は酸素タンクの爆発事故により月面着陸を中止し、月の周回軌道を経て・・・月の重力を借りて(スイングバイと言ったかな・・・?)地球に戻って来た奇跡の宇宙船であります。トム・ハンクスが演じた映画にもなりましたが、爆発でボロボロになった満身創痍の着陸船アクエリアスと司令船オデッセイの姿が記憶に残っています。縁起でも無いことを書きましたが、半世紀も前の出来事とはいえ、あのNASAが総力を注いだアポロ計画でのこの事故です。1986年にもスペースシャトル「チャレンジャー号」でも打ち上げ直後に大爆発を起こしていますね。果てして一民間ベンチャー企業が打ち上げる宇宙船、安全面はどうなのでしょう?堀江貴文も日本で電柱みたいなロケットの打ち上げに失敗してますし・・・ね。それと比べるのもなんですが、何か事故があった時の危機管理、リカバリーの選択肢は、お国を挙げたプロジェクトより、圧倒的に少ない(薄い)のだと思います。小生もプロジェクトと呼ばれる仕事を嫌というほど経験して来ましたが、予算には限りがあり、その関係上、真っ先に削られるのは「異常処理」の部分です(ちょっと言い過ぎですが、平均故障間隔「信頼性」を無限にすることは出来ず、それに近づけようとするほど莫大な費用が掛かるので、どこかで妥協せざるを得ない、という意味です)。この周回旅行、果たしてどの程度、フェイルセーフが考えられているプロジェクトなのか・・・興味があります。まぁZOZOの前澤さんもイーロン・マスクさんも堀江さんも皆、似たような方達とお見受けいたします・・・。失礼ですが、経営者、投資家(投機家?)のような感覚の皆さまのようで・・・。もし興味本位や、目立ちたいなど、名声のようなものが先走っているとしたら、おやめになったほうが良いような・・・(余計なお世話ですね)。仮に正常動作して月を回って帰ってこられる確率は9割を超えていたとしても、1割の事故(エラー)が起きた時にリカバリーできる確率は、3割にも満たないかもしれませんね。前澤さんと、そして同行する?アーティストの方?幸運をお祈り申し上げます。スイングバイで、太陽系の外に飛ばされないようにね・・・祈ってます。しかし度胸あるなぁ、と言いますか、個人的には、無謀の域という感じがしますが、無事帰って来たら、スーパーヒーローですね。一か八か、そういう星の下に生まれた方達なのでしょうね、きっと。凡人の小生にはちょっと理解できません。

ノニ


免疫力を高めるために、姉の紹介でノニを飲み始めました。衝撃的な臭いと味ですが・・・効きそうであります。いや、厳密に言うと少し身体に変化が出てきた感じです。どのような変化かは、今は書きませんが、色々と楽しみであります。健康オタクにはならないつもりですが、まぁちょっとは気になる年頃になって来ました。というわけで、まだ早いですが、そろそろ寝るとしましょう。ではお休みなさい。明日はジムでダンス3連発であります。楽しみ〜!

その日が来た


娘と犬二匹が福岡に出発しました。暮らしていた娘の部屋は荷物が無くなりガランとしています。部屋にモノが無いと、こんなに音が反響するものなのか。ネジ一本落としただけでも部屋に音が響き渡ります。娘だけでなく犬たちまで・・・存在感あったなぁ。何時かは外に出すために育てて来たのですが、その日を迎えると流石に寂しいものであります。昨日から愚息も娘たちを見送るために泊まってくれていますが、明日からは、年老いた母と家内と二人。家内と何とか助け合っていければと思います。娘が残した小生宛の手紙をもう一度読み返して・・・寝るとするか。明日の朝には到着しているかな?無事に着いてくれれば・・・。

17年前・・・


9.11、もう17年も前の出来事だったんですね。先程、テレビで当時の映像が少し流れていましたが・・・その映像がとても古く感じました。当時の事件の衝撃よりも・・・大変申し訳ないですが・・・素直に、この映像の古さ、17年も経っていたということがショックでありました。嗚呼、これが時間と共に風化していくということなのか・・・いやいや、こういうのは風化させてはいけませんね。被害者の方、関係者の方は決して忘れることができなのでしょうね。と・・・心では申し訳ないと思いつつ、素直に別のショックを受けた自分が居るのでありました。もう17年前か・・・。重ね重ね、申し訳ありません。改めて、被害者の皆さま、ご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

XXの秋


秋雨前線が南下してきましたね。ようやく秋に向かい始めた感じであります。明日は涼しくなりそうですね。皆様風邪など召されぬよう・・・。秋雨前線が行けば一気に涼しくなるでしょう。「XXの秋」を堪能しましょうね。今年の秋の夜長・・・何をしようかなぁ。ジジイなもので、夜は長くても、すぐに眠くなってしまう・・・。それもまた夏の疲れをとるリハビリということで良いのかもしれない。そうだなぁ、小生の場合は「免疫力を上げる秋」というところかな?

軽さは正義


初級用のお手軽レンズを購入してから、カメラ持ち出し率(稼動率)が上がりました。ズッシリとした明るめのf値通しレンズを持ち出すのが阿呆らしくなるくらい快適です。しかも写りもいい。流石に解放付近はちょっと描写が甘めですが、絞ってしまえば納得の絵が出てきます。ボケは期待せずに(スナップや遠景撮るなら切り捨てられる)・・・。そしてf値可変ですが、f値固定で画角を変えてガシガシと撮るわけでもなし(動きモノ以外は一撃必殺!!)。多少暗いレンズでも手ブレ3段がついていればあまり動かない被写体であれば夕暮れも問題なし(最近のデジイチの高感度には驚かされます)。しか〜も、この逆光耐性、これはもう脱帽ものであります。保護フィルター付けてもなんのその・・・直射日光を撮ってもゴースト、フレアを抑えて納得の絵が出てきました。何の変哲も無い、スーパーの屋上の空ですが・・・。ビックリであります。ニコンさん、流石「黒」が粘りますね〜。ニコンで良かったと思う一枚であります。

疲れたぜい


今週も疲れた〜。一週間ドキュメントを作り続けてたから・・・今日はもう限界。いくらMacでも、もうキーボード打ちたくな〜い。寝よ。皆様、おやすみなさい。

人生100年時代


今さら言われてもねぇ、人生100年時代・・・。小生もうあと20年も生きれば良いと思っていたのに。ここにきて100年時代って鼻息荒くされてもねぇ。これって最近生まれてきた子供達の話ですよね。0歳で生まれた子が何歳まで生きられるかという指標だと小生は思っています。2016年現在では、まだ人生80年〜90年時代なのであります。我々1960年生まれは、もっと短いのかしら・・・??何が辛いって、小生、既に一度定年退職扱いで会社を辞めて、次の会社に行って頑張っているのでありますが・・・。この状態で安倍さんは、ここにきて70才まで働けと言いだしていることであります。簡単に言うと、我々世代は死ぬ間際まで働けと・・・。それはちょっと困りますよ。いくら日本の負債がキチガイみたいに膨れ上がっているからって。もう日本の社会保障制度がもう限界にきているのはわかりますが、我々の世代(だけ?)に強烈なしわ寄せがくるのは勘弁してください。沢山お金を貯めた政治家さんや個人事業主さんはまだしも、サラリーマンで人に使われるのは年齢の限界があります。私ども年金支給を5年延長されて、ただ今65才までなんとか歯を食いしばっているのに・・・。安倍さん、貴方様は、やっぱり「死ぬまで働けと」言われている気がしますが・・・何とかなりませんか?おーい石破さん何とか言ってやって!!

実るほど・・・


そういえば体操界もまた騒がしいですね。最近はハラスメントを受けたら若い人でも皆、黙っていませんね。まぁそれでいいのだと思います。権力を笠に、自分の都合の良いように事を運んだり、地位、名誉を守り、私利私欲に走る。これらの事件?吊るし上げられた人、全員が、全ての欲望目当てではないと思いますが、皆さん自分が何をしているのか見えなくなってしまうのでしょう。どこの世界にも同じような事をする人達が居るものであります。若い頃は立派な志を持って苦労して偉くなったのでしょうが、どこで間違ってしまうのでしょうか。どこで・・・?それは「偉くなってからおかしくなる」のだと小生は思います。「謙虚」この言葉を忘れた瞬間、この悲劇が始まるのでしょうね。実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・勉強嫌いだった小生が偉そうなことは言えないのですが、齢を重ねると、学問や徳をさらに身につける努力をしなければ、と思うのであります。それこそが何事にも動揺せず、人様に対し謙虚に生きることができる道だと、かっちょいいこと書きますが、小生は思います。そういうものにわたしはなりたい。