悲喜交々


人事異動の季節がやってきました。金融機関は直前まで内示が出ないようですが、一般の企業で、大きな組織改編を伴う場合は、この時期には、既に組織の形が決まっていて、部門長の内々示が出る頃です。そこかしこで引き継ぎが始まり、水面下に隠れていたトラブル物件などが明るみに出たりします。ガバナンスが効いていない会社は、特にこの傾向が出やすいですね。良くも悪しくも、人に依存する日本企業の色みたいなものですかね。最近の大企業は、この色が褪せてきましたが・・・。昇進、左遷、横異動、退職。悲喜交々であります。動く人、受け入れる人、全員にのしかかるのが、ストレスであります。このストレスが、なかなか大変なのですが、茹でガエルにならないためにも、会社の新陳代謝、成長には必要なエネルギーなのですね。ただでさえ気候の不安定な春先、体調を崩さないように、頑張りましょう。よっしゃ!週末!リフレッシュするぞ!

色々と変化が


今が一番寒い時期かな・・・。小生、冬生まれなもので、昔は寒いのは得意なほうだったのですが、最近は寒いのは苦手になりました。どちらかというと、今は、暑いほうが得意かな・・・。いや、これまた暑くなれば、また文句を言うのだろうけど。冬は夏に憧れ、夏は冬に憧れる。所謂、無い物強請りなのですが、齢を重ねると、身体の芯から、この言葉が絞り出されてくる気がします。年取ると、このように暑さ寒さに敏感で耐えられなくなるし、尖った物をちょっと踏んでも痛いし、バランスも崩しやすくなったし。そう、何しろ痛さに弱くなったな。色々と身体に変化が出てくるけど、うまく付き合っていこう・・・と思うのでありました。

おまえそりゃ流石にヤバイよ


不適切動画がどんどん拡散され、ニュースになってますね。コメンテーターの方から「昔からこういうことをする輩はいたんですけどねー、今の若者は、それをSNSに拡散させたらどうなるか?想像力が足りないんですよ。」という言葉をニュースで何度か聞きました。確かに昔は、イタズラする奴は沢山いました。昔、書きましたが、元気に咲いているひまわりを自転車に乗りながら、下敷きで次々と切っていくフラワーカットマン、ピンポンダッシュを繰り返す奴、神田川の金網に干してあった布団を落とした奴、爆竹や花火の火薬をバラし瓶に詰め込み、手のひらで爆発して手のひらをザックリ切ったり・・・悪い奴が確かにいたんです。小生も若い頃は色々やらかしてきました。今の時代だったら、「やらかさないか、拡散して大変なことになってたかな?・・・。」とちょっと思いましたが。いやいや、今のイタズラ?のレベルは、明らかに昔とは違うという結論に達しました。今、拡散して問題になっている動画は、皆、何かしら飲食に関わるもの。寿司ネタをゴミ箱に捨てる奴や、唐揚げの鶏肉を床に擦りつける奴!流石に食べ物をネタに、こんな酷いことをする奴は、昔はいませんでしたね。確かに食べ物を粗末にしたことはあります。どこまで腐るか見届けることなんかやりましたけどね。でもね、食べ物を汚し、それを売る!なんて愚かな犯罪は無かったですね。この今の時代の酷く低レベルのイタズラ?いや、事件!昔、私の周りではなかったと記憶しています。この現在、さらに酷いのは、相棒の情けなさ、ではないでしょうか。ビデオ撮ってる奴が、フツウ止めるでしょ。「おまえそりゃ流石にヤバイよ!」って・・・。テレビのコメンテーターさん、もっとましなコメントしなさいよ。あっちもこっちも・・・世も末でありますな。

また一歩


一夜明け、薄っすらと雪化粧の東京であります。朝、不忍池まで足をのばしました。今日は、買い替えた例のワイド端15mm 換算の広角持ち出しました・・・広角は構図どりが結構難しいけど、f8-f11くらいまで絞ると、パンフォーカスで全体のピントが合った気持ちいい絵が出てきます。ちょっと前まではボケにこだわってけど、何だか、そのあたりのこだわりがスッと無くなりました。歳をとったというか・・。いや、またひとつ写真の世界に踏み込んだかな?という気がしました。寒い朝でしたが、無心でシャッターを切った、楽しい半日でありました。

積雪!


明日は関東でも雪です。猛烈な過去最高の寒波が日本を覆います。地球温暖化ちゃうんかい。いや温暖化の影響で?偏西風が蛇行して北極の寒気が降りてきてるのかな・・・。いずれにしろ明日は積雪。個人的にはスタッドレスタイヤを試せる絶好のチャンス到来。雪の走りを楽しみたいと思います。

未来


古い写真や映像はなんで古く見えるんだろう。つい最近の画像を見ても、そう感じるときがあります。デジタル画像だと劣化しないのにね。古く感じます。ファッションや髪型、女性でいうとメイクが今と違うから?確かにそれもあるかもしれないけど、それだけではないような気がします。自分の中の記憶と画像が結びついて、古く感じるのは間違いないのだけれど。なんなのだろう、気がつかないうちに世の中、色々と変わっているのだなぁと、ふっと思います。そうだな、世の中、便利になりすぎだな、特に日本は・・・。今さら不便な時代にほ後戻りは出来ないのだろうけどね。でももうこれ以上、あまり便利にならなくてもいいような気がします。いやダメだな、それでは経済が回らなくなる。どんどん便利になって、益々人間の活躍の場がなくなってくるのに。この先どうなるのかな?何か人間が苦労するもの(悩みとか辛さとか)を仕事と位置づけられて、それを沢山やった人が対価をもらえる?とかね・・・こんな感じの味気ない未来になりますかね。突き詰めると究極は、人間にはダミーの仕事?しか残らない気がします。人間、何かやらないとね、色々やらかすから、何か適当な仕事をAI が考えるでしょ、きっと。そんなに先の話しではないな。ハッピーにお金を払い、悩みや憂鬱、辛さでお金をもらう、それが仕事・・・生産性なんて掛け声だけ、人間の生産性なんてたかが知れてる。何の為の仕事なんだかわからない、でもそれが仕事。浮き沈みが激しく、何でも楽に直ぐに手に入らないとイヤ!自分より立場の弱いモノには、容赦なく!自分が劣るモノには近寄らない!昨日のヒーローは、今日の犯罪者、何でも二極化が進み、表は良い子、裏は何考えてるのかわからない、一度踏み外すと終わり、だから姿を見せずに集中攻撃、それが一番のストレス発散!なんて嫌な未来なんだろう・・・ん?なんだ、今がそうじゃん。

 

流石、警察!


日大アメフト事件、動きがありましたね。警察は、内田監督、井上コーチに対し、刑事責任を問えないと判断、タックルした宮川選手については、傷害容疑で書類送検を検討する。という結論らしいです。世論の声とは、反対の結論だったのでしょうかね。小生は、流石警察!と素直に思いました。アメフトのボールデッドのホイッスルというのはですね、ボクシングでいうと、ゴングと同じ。初心者の時から、笛が鳴るまで全力でプレーすることを身体に染み込ませます。個々のパートの練習もホイッスルが合図となります。逆にですね、終わりの笛が鳴ったら身体が止まるように擦り込まれているのです。そうなのです、ボクシングのゴングと同じなんです。あのプレー、ボクシングでいうとラウンドが終わってお互いのコーナーに戻る時に、後ろから殴りかかり、怪我を負わせ、試合を台無しにした。それくらいのインパクトのあるプレーです。世論は、セコンドの指示を責め(この事件の結論は、実際には指示がなかった)、逆に世論は殴った選手を擁護した。あの事件は、アメフトを知らない人が、感覚でモノを言い過ぎたのではないかと私は思っています。監督、コーチは、よもやホイッスルが、鳴った後で、悪質なタックルをするなど夢にも思っていなかった(常識ではありえない、そんなことをしたら反則をもらって試合が不利になるだけ!)。逆にホイッスルが鳴った遥か後にあのような悪質タックルをした宮川選手。いくら精神的に追い込まれていたとはいえ、20歳にしては、精神的に弱いところがたったのではないかと私は思います。それくらいホイッスルは影響力の強いモノなんです。過去も書きましたが、この事件、個人的には、色々な力が働き、強い日大を弱体化させようとしたのではないかと、思ってます。あまりいい加減なことは書けませんが、もしかすると、指導の仕方にも問題はあったのかもしれません。でも実行犯が無罪の世界はありえません。どの世界でも実行犯が刑をのがれることはあり得ないのであります。どうでもいいけど、警察が今回出した結論で監督、コーチのお二方は救われましたが、彼らの人生は間違いなく狂いました。これも一種の強烈なパワハラなのではないかと、私は思います。ちなみに私は日大ファンではありません、ここに書いたのは、この事件を公平に見た私のコメントであります。あしからず。

花粉飛散スタート


そろそろ花粉の季節がやってきました。昨年夏の終わり頃から色々ありまして、友達のドクターや姉に腸活を勧められ、発酵食品や、ノニジュースを飲んだりして、免疫力をつけてきたので、少しは花粉症が改善されているのではないかと、期待しています。全く症状が無くなることはないと思っていますが、薬を飲まなくて良い程度に改善してるといいなぁ。ん?花粉情報を見ると、既に飛び始めているような・・・。すごい全く花粉に反応してません。よく考えると、例年1月終わりくらいから、ムズムズしていたような気がします。いい感じ!

アホ


ハズキルーペのCMって、なんで続けられるんだろう。結構ギリギリの線だと思うけどねー。嫌いな人も多いのだと思いますが・・・。さてこのCMをちょいと分析、再びハラスメントのはなしです。女性達がお店のママに一列に並ばされて、椅子のメガネをキャッキャと踏んで行くシーン。このシーンに男性客が写ってたら、きっとセクハラの批判を受けるんだろうな〜。まぁセクハラの批判を受けないように作ったとしても、多分、この後、このママさん、時間の問題でパワハラで訴えられる。今は従業員と仲が良くても、関係性が崩れると、過去に男性客の前でこんな酷いことをさせられた・・・と、騒動になるのが、世の常。またこんなイベントを動画で撮ってるアホな客が居たりするんだよねー。パワハラといえば、日常の接待のシーンでも・・・普通に見られます。接待する相手によっては、接待する側が相当な苦痛を受ける時があります。このようなハズキルーペの店じゃないけど、目玉が飛び出るような黒革の手帳ライクな店。散々飲み食いされて、内心ハラハラしながら、笑顔で話しを合わせながら時間を待つ。有益な話題でももらえればまだしも、単なるアホだったりする。こんな時の支払いのタイミングの気が重いこと・・・。支払わせるアホ、お店の人達の視線を背に受けて・・・。想定を遥かに上回る額に、酔いが一気に覚めて、この接待費どう処理しょうか?果たして処理出来るのか?頭の中がフル回転する。背中は動揺を見せられないもんね。そんな逃げられない究極の空間・・・これはパワハラ以外の何ものでもない。接待される側、する側、両方とも経験してきましたが、される側にこそ品格が必要なんだとつくづく思うわけであります。本来、そのような品格を持っている人が偉くなって、接待を受けるのだと思いますが、変なアホが偉くなる、世の中、変なのであります。あー昨晩は疲れた、ほんとアホくさ、今日は早く寝よ。