ミラノ ドゥオモ内部


本庶さん、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。おめでとうございます。ガン治療に光明をもたらす免疫療法、まだ色々と条件があるようですが、期待が持てますね。小生も少し前から友達のドクターに勧められ「免疫力を高めること」に傾注していますが、最近はノニに加え、黒ニンニクまで手を染めています。NK細胞などのリンパ球、マクロファージなどを活性化させて、重篤な事態にならないよう、心掛けたいと思います。きっと本庶さんの免疫療法も・・・友のドクター曰く「スタンダードな治療」なのでしょう。これらにお世話にならないよう、まずは自身の免疫力を高めていきたいと思います。

さて、今日はミラノのドゥオモの内部に入ります。日本と違ってイタリアは芸術に寛容、フルオープン。この旅で撮影禁止の場所は、一つもありませんでした。日本の木材建築とは真逆の重厚な石造りの建造物の前に、ただ立ちつくしました。

 

長軸方向に撮りました。24mmでは狭くて天井まで入りませんでしたね・・・。

 

上部にはキリストの像があります。霧で見えませんでしたが、屋根の主尖塔のてっぺんには、マリア像が掲げられています。

 

司教さんでしょうか・・・この日もミサが行われていました。歴史とITとの融合といったところでしょうか。

 

フランス、ドイツ、イタリアの美意識を取り入れたといわれる、ミラノのドゥオモ。完成度の高いゴシック建築物なのだそうです。重厚な石造りに圧倒されます。

 

ステングラス・・・。

 

その他、印象的なスナップを数枚載せておきます。

今日はこのへんで・・・。

ミラノ ドゥオモ広場


ガッレリアを抜け、ドゥオモ広場に出ました。いきなり聳え立つミラノ大聖堂に圧倒されました。

 

1813年にナポレオン・ボナパルト(1世)がフランスの資金で建てた世界最大級のゴシック建築。

 

近くから上を見上げるとその大きさに更に驚きます。

 

このドゥオモには135本の尖塔があり尖塔の天辺にはひとつひとつに聖人が立っています。

 

こちらはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の銅像です。

 

広場の中心に聳え立っています。

 

鳩と戯れる家族。

 

次回はドゥオモの内部に入ります。

ヴィットリーオ・エマヌエーレ2世のガッレリア


年老いた母の徘徊騒ぎがあり、今日も大騒ぎでありました。まぁいいか・・・。今日はミラノ中心部へ足を運びます。きっと何処かで見たことがある、有名どころの風景ではありますが、ご覧下さい。

 

まずはミラノ・スカラ座であります。ステージを一目見ようと、チケット売り場まで行ったのですが・・・。丁度リハーサル中で見られないということで断念しました。外観だけのスナップです。歩いてる人がお洒落〜!

 

何の変哲も無い信号の角には、TRUSSARDIのショップがありました。

 

そしてヴィットリーオ・エマヌエーレ2世のガッレリアへ・・・・スカラ座側の入り口からドゥオモを臨む位置であります。

 

そしてGUCCIのショップ。

 

LouisVuittonのショップ。ここは敷居が高くて入れませんでした。冷やかし禁止だそうです。

 

ガッレリアの天井。

 

細かなところまで本物でありました。

 

TDL・・・似てますねぇ。

 

雄牛の睾丸をハイヒールでぐるりと一周踏みつける・・・。そうすると女性は幸せになれるそうです。たまにテレビで写りますね。

 

お洒落なカフェ。

 

そしてドゥオモへと繋がる出口へ・・・。

 

服飾・繊維産業の街、ミラノの入り口でありました・・・憎たらしいほどお洒落ですな・・・。

今日はこの辺で。

スフォルツェスコ城


台風一過、今日はまた暑くなりました。長袖のパジャマを着たり、それをしまって半袖を持ち出したり、日替わりで衣替えであります。今日は就寝予定の90分前に入浴することができました。90分前に一度浴槽で深部体温を上げて、体温が下がったところで床に入る。最初のノンレム睡眠を如何に深くするか・・・今日は期待が出来そうです。あまり興奮せず(交感神経を上げず)に・・・免疫力を高めていきましょう。副交感神経を高めるために、リラックス・・・今日は、昔FM東京のラジオから流れていた、ジェットストリームのようにミスター・ロンリーでもかけながら書いていきましょうか。

さて今日はスフォルツェスコ城です。

1300年代にヴィスコンティ家の僭主ガレアッツォ2世・ヴィスコンティが建造した城です。気が遠くなるほど昔の話しですが・・・1800年代にナポレオンに一部破壊されるも、修復され今の姿が残っているということ。その歴史の重さに初っ端からガツンとやられた感じでありました。

 

正面玄関

 

こちらはあのイタリアの名車、アフファロメオのエンブレムのデザインに使用されているマークです。

 

城の前の巨大な噴水。殆ど人が居ない早朝からこの大量の水が噴き上げている・・・ムダよりも芸術性が勝るのか・・・なんていう国なんでしょうか。

 

城の内部・・・今は美術館になっています。

 

城壁の側面。遠近感がおかしくなるくらい壮大な建造物でした。

 

近辺の地図。じっくり見ましたが、その大きさがどれくらいなのか?全く想像できませんでした。

 

見学を終えて・・・人が殆どいない城壁の外を走る道路です。この先を進むと先程の噴水のロータリーに突き当たります。

さて、ここからミラノの中心街に入っていきます。

次はスカラ座やビットリオ・エマヌエーレ2世のガレッリアへ・・・。

今日はこの辺で。

ミラノ市内へ


夜が明けて、朝食・・・アメリカン・ブレックファーストでした。時差ボケもあり量は少し控えめでした。

 

ホテルにあった見たことがない怪しげなゲーム機??ダンスでも踊るのかなぁ。

 

夜明けと共に出発しました。

 

空港からミラノ市内への高速道路・・・車窓から。

 

市内に入ると少しヨーロッパの雰囲気が・・・。何気無い一枚のスナップでも絵になります。

 

カドルナ駅前の針と糸のオブジェ。ファッションの街ミラノか・・・。

 

建物が皆、古い石造り。歴史を感じます。

 

そして至る所が石畳。とても美しいのですが、これがゆくゆく足腰の疲労の原因に・・・ボディーブローのように効いてきます。

 

ビザ屋さんも重厚な鉄格子。イタリア南部とは違い、北に位置するミラノは、落ち着いた雰囲気(色)の街でありました。この後目指すのは、スフォルツェスコ城であります。

マルペンサからエアポートのホテルへ


空港の外に出て、そうもう辺りは真っ暗でしたね。成田から約12時間、成田を出たのが昼の12:15、この時は日本時間の午前0時を回っていたと思います。

 

マルペンサ空港の奇妙な建物。

 

バスで移動し、ホテルに到着。

 

チェックインをしてエレベーターに乗ろうとしたのですが・・・何だっけ?このエレベーターのボタンに苦労した記憶があります。あー覚えていない。簡単にはエレベーターを呼べなかったような記憶があります。・・・何だっけ?今度思い出そう。

 

そして1泊目の部屋に入りました。ようやく寝られるのですが、寝る前に成田で買った日本そばのカップ麺を食べた記憶があります。何しろコンビニもない国・・・色々と夜の食べ物には苦労しました。

 

こちらは馬鹿でかい消火器、廊下の壁の至る所にくっ付いていました。ちょっとこの形にグラッときたので、一枚撮っておいきました。日本とイタリアの時差は7時間。もちろんイタリアの方が遅いのですが・・・。この時でイタリア時間の夜の8時頃かな?日本時間でいうと、午前3時くらいだった記憶があります。そして明日に向け、とっとと寝たのであります。

 

 

趣向を変えて・・・


いつもと趣向を変えて、暫くは・・・約2年前に行ったイタリアの絵を使っていきたいと思います。身近な絵も良いけど、秋になると何となくイタリアを思い出すのでね。相当記憶も怪しくなってきているので、記憶の整理を兼ねて、記録し直したいと思いまして・・・(覚えているかなぁ、ちょっと不安)。2年も経っているので、まぁそんなに嫌味にもならないかなぁと思いつつ。でも、なにせ1,900枚も撮ってきたので、生きているうちに編集しきれないかも・・・。飽きたらこのトライアルは辞めます。でも何時かはアルバムにしたいと思うので、暫く頑張ってみます・・・。では、まずはミラノのマルペンサ国際空港の室内の絵から。確かあちらに着いたのは夜遅くでありました。ただの空港内の絵なのですが、「何を撮っても絵になる」そんな印象でありましたね。この時のカメラはD750でした。フルサイズで高感度に強く、これはこれで、いい機種だったなぁ。今は、娘が同じ機種を使っています。手放すの勿体なかったかな?メインのレンズは58mmf1.4Gの単焦点、お高いレンズでありました。こちらも手放すの勿体なかったかな?・・・イヤイヤ、今の機種で満足であります。

希林さん


今日、NHKで樹木希林さんのドキュメンタリー番組を放映していました。思わず見入ってしまったのですが・・・。全身癌に侵されながらも女優を貫いた、その生き様、死に様、凄い方でした。頭の中に「私」の部分がどれだけあったのでしょうか?殆ど無かったのではないかと思うほど、そのタイトル通り「樹木希林を生きた」のではないかと思いました。己の精神と肉体は別であるという意味合いの言葉を一言聞いた時、壮絶な闘病生活が透けて見えました。公に自分を捧げ、公に曝け続けた一生だったのでしょう。大変惜しい方が亡くなりました。あーいう人はもう出てこないかなぁ。お疲れ様でした・・・合掌。

Ryugu


はやぶさ2から2つの移動探査機が小惑星リュウグウに着地しました。上空55mから秒速数センチメートルでリュウグウの小惑星表面い降り立ったということらしいです。上空55mというのがミソらしく、これより上空だと探査機は表面でバウンドし、宇宙空間に跳ね返されていまうらしいです。驚いたのがリュウグウの大きさは直径約900m(重量は4.5億トン)しかないのに、ここに重力が存在しているということであります。当たり前なんでしょうけど・・・物理・宇宙を感じます。実際にはやぶさ2は高度20キロメートルから、自由落下し落下速度から重力を計測したらしいです。計算の結果、その重力、地球の8万分の1だそうですが・・・これが何だかよくわからない・・・地球の重量は6000000000兆トンなのだそうですが、これを8万分の1してみると、7500兆トン??あれ?4.5億トンではないの?きっとこんなに単純な計算式じゃないんでしょうけどね・・・。きっと小生が単純でアホなんだろうなぁ。えーと物理・物理と・・・自由落下、重力加速度・・・大体g=9.8m/s^2としてしか計算したことないからなぁ、ああ考えるの面倒くさい、小春ちゃん教えて!!

カツカレー


安倍陣営で4人裏切り者がいる・・・そんなニュースが出てましたね。投開票直前の出陣式で振る舞ったカツカレーが333人分、でも実際の投票は329人だったという、4人の只食いの裏切り者が居たというものです。真剣に犯人を探しているという噂もあるようですが、これ、個人的には今回の総裁選の一番面白い出来事だったかな・・・(失礼)。因みに石破陣営もカツカレーを食べたらしいですが・・・さて小泉進次郎はどちらのカツカレーを食べたのでしょうか?普通だったら石破に一票を投じたので、石破陣営のカツカレーを食べるのでしょうが、事実上、石破の負けが確定した20日の昼に「石破への一票」を表明したので、どちらのカツカレーも食べていなかったのかもしれませんね。新次郎さん、逆に両陣営のカツカレーを食べていたとしたら、貴方は相当な大物です。だとしたら是非、親父さん似の語り口で、カミングアウトしてください。貴方の親父さんだったらなんて言ったかなぁ・・・「人生色々、カツカレーも色々、据膳食わぬは男の恥、出されたものを食べて何が悪い・・・双方の味を確かめて投票する、これもまた一つの投票のプロセスだ。」(失礼、こんなことは言わないか)、近い将来、次男新次郎による小泉劇場が復活する日がくるのでしょうね・・・。国会中継が楽しみであります。因みに2012年の安倍陣営のカツカレーはニューオータニのフィレカツカレー3,500円也。今回は幾らのカレーだったのでしょうかね?アホクサ。