ミラノ ドゥオモ内部


本庶さん、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。おめでとうございます。ガン治療に光明をもたらす免疫療法、まだ色々と条件があるようですが、期待が持てますね。小生も少し前から友達のドクターに勧められ「免疫力を高めること」に傾注していますが、最近はノニに加え、黒ニンニクまで手を染めています。NK細胞などのリンパ球、マクロファージなどを活性化させて、重篤な事態にならないよう、心掛けたいと思います。きっと本庶さんの免疫療法も・・・友のドクター曰く「スタンダードな治療」なのでしょう。これらにお世話にならないよう、まずは自身の免疫力を高めていきたいと思います。

さて、今日はミラノのドゥオモの内部に入ります。日本と違ってイタリアは芸術に寛容、フルオープン。この旅で撮影禁止の場所は、一つもありませんでした。日本の木材建築とは真逆の重厚な石造りの建造物の前に、ただ立ちつくしました。

 

長軸方向に撮りました。24mmでは狭くて天井まで入りませんでしたね・・・。

 

上部にはキリストの像があります。霧で見えませんでしたが、屋根の主尖塔のてっぺんには、マリア像が掲げられています。

 

司教さんでしょうか・・・この日もミサが行われていました。歴史とITとの融合といったところでしょうか。

 

フランス、ドイツ、イタリアの美意識を取り入れたといわれる、ミラノのドゥオモ。完成度の高いゴシック建築物なのだそうです。重厚な石造りに圧倒されます。

 

ステングラス・・・。

 

その他、印象的なスナップを数枚載せておきます。

今日はこのへんで・・・。