スフォルツェスコ城


台風一過、今日はまた暑くなりました。長袖のパジャマを着たり、それをしまって半袖を持ち出したり、日替わりで衣替えであります。今日は就寝予定の90分前に入浴することができました。90分前に一度浴槽で深部体温を上げて、体温が下がったところで床に入る。最初のノンレム睡眠を如何に深くするか・・・今日は期待が出来そうです。あまり興奮せず(交感神経を上げず)に・・・免疫力を高めていきましょう。副交感神経を高めるために、リラックス・・・今日は、昔FM東京のラジオから流れていた、ジェットストリームのようにミスター・ロンリーでもかけながら書いていきましょうか。

さて今日はスフォルツェスコ城です。

1300年代にヴィスコンティ家の僭主ガレアッツォ2世・ヴィスコンティが建造した城です。気が遠くなるほど昔の話しですが・・・1800年代にナポレオンに一部破壊されるも、修復され今の姿が残っているということ。その歴史の重さに初っ端からガツンとやられた感じでありました。

 

正面玄関

 

こちらはあのイタリアの名車、アフファロメオのエンブレムのデザインに使用されているマークです。

 

城の前の巨大な噴水。殆ど人が居ない早朝からこの大量の水が噴き上げている・・・ムダよりも芸術性が勝るのか・・・なんていう国なんでしょうか。

 

城の内部・・・今は美術館になっています。

 

城壁の側面。遠近感がおかしくなるくらい壮大な建造物でした。

 

近辺の地図。じっくり見ましたが、その大きさがどれくらいなのか?全く想像できませんでした。

 

見学を終えて・・・人が殆どいない城壁の外を走る道路です。この先を進むと先程の噴水のロータリーに突き当たります。

さて、ここからミラノの中心街に入っていきます。

次はスカラ座やビットリオ・エマヌエーレ2世のガレッリアへ・・・。

今日はこの辺で。