その日が来た


娘と犬二匹が福岡に出発しました。暮らしていた娘の部屋は荷物が無くなりガランとしています。部屋にモノが無いと、こんなに音が反響するものなのか。ネジ一本落としただけでも部屋に音が響き渡ります。娘だけでなく犬たちまで・・・存在感あったなぁ。何時かは外に出すために育てて来たのですが、その日を迎えると流石に寂しいものであります。昨日から愚息も娘たちを見送るために泊まってくれていますが、明日からは、年老いた母と家内と二人。家内と何とか助け合っていければと思います。娘が残した小生宛の手紙をもう一度読み返して・・・寝るとするか。明日の朝には到着しているかな?無事に着いてくれれば・・・。