いいレンズであります


というわけで、廉価版のレンズを持ち出して、ちょっと撮ってみました。秋雨前線が近づく朝方の空・・・久々の広角(35mmサイズで27mm換算)で、夏の終わりの広い空を写し出してくれました。階調もなだらかで、申し分なく、良い写りであります。絞って撮る景色はこれが活躍してくれそう。あと願わくば、超広角も一本があれば・・・その2本で旅は十分・・・殆どが撮れそう、そんな期待をさせるレンズであります。ニコンの高級レンズは、発売から時間が経っているのも多く、結構重いのが難点であります。耐久性や高級感があるのですけどね。最近出てきている廉価版のレンズは、この真逆なのですが・・・レンズ設計が新しいというのは相当なメリットであります。一昔前のちょっとお高いレンズの写りに負けません。AFのモーター音もせず、フォーカススピードも爆速であります。f値変動で、そんなに明るくないレンズですが、手ぶれ補正も最近のは凄い。カメラ自体の高感度性能も上がり、ボケを求めなければ十分であります。そして軽さもメリット・・・最近、この「軽さ」が本当にありがたい。「ここぞ」・・・以外は、今後このレンズでの出動が増えそうであります。さて、明日は娘と犬たちの大会であります。明日は「ここぞ」の日かな?よいしょっと、重くてバカでかいレンズも持ち出しますか。