いよいよか・・・


昨日はクルマの試乗に行ってきました。もうこれで最後の大物買い・・・いよいよ清水の舞台から飛び降りるか・・・というところにきましたが、いや〜車選びは難しい。次はセダンか?!とも思ったのですが、年1、2回ではあるのですが、家族が乗って遠出することを考えると、いざという時を考え、やはり7人乗りという選択になります。最近はSUVが流行っているようですが、どうも3列目が狭い。ということで、ここは、またワンボックスという方向になるのでありますが、ワンボックスは見晴らしがいいけど、ロールがどうも・・・。そして、どうせ買うなら、衝突予防安全がバッチリで、ハイブリッドで燃費も良いやつがいいなぁ。となると選択肢がドンドンせばまります。と言いますか、もはや選択の余地が無し、というわけで、ほぼホンダのオデッセイに決まりました。あくまでも私感でありますが、現状、トヨタはハイブリッドでは先行してますが、衝突予防安全はひとつ前の世代のものがメインとなっていて、見劣りがします。その割にはお高〜い。ニッサンは電気にシフトしようとしている中、ハイブリッドに関しては、あまり力を入れていません。来年には今のホンダと同じ、モーターをメインで駆動させる仕組みのものをリリースしようとしてますが、ちょっと遅れています。また「同一車線自動運転(やっちゃえニッサン)」とうたっていますが、先端を行っているような思えるセレナですら、渋滞追従機能は付いていなく、こちらも今ひとつの状況であります。スバルは衝突予防安全はダントツみたいですね。でも7人乗りのクロスオーバー7は販売中止となるようで、対象車種がありません。またハイブリッドも相当遅れています。そしてマツダ・・・マツダも衝突予防安全は結構頑張っています。マツダを選択するならディーゼルになりますね。そして7人乗りを選ぶとなるとSUVとなり、ハイブリッドは期待できません。で・・・残るはホンダとなるわけであります。ホンダのツインモーターのハイブリッドはモーター主導の仕組みで、そのトルクの太さと加速の良さにビックリしました。この11月にマイナーチェンジしたオデッセイは、渋滞追従(時速0Kmから)のクルーズコントロールがついていて、その他諸々、衝突予防安全は文句なし、低重心でロールも大丈夫そうでした。まぁホンダらしい?と言われる?固めのサスの味付けで、「少しゴツゴツする」と家内は言っておりましたが、まぁ慣れるでしょう。しかし今のクルマは静かでビックリしました。デッドニングに力を入れているようで、ボンネット内の遮音処置、遮音フロントガラス、そしてタイヤハウスに逆位相のスピーカーまで内蔵しているそうで、ロードノイズを抑えているということでした。まぁモーターで走っているのか、エンジンが掛かっているのか、ほどんどわからないほどでありまして・・・。一番うるさいのは、エアコンのファンの音でしたかね。というわけで、いよいよいじり倒したノアを手放し、清水の舞台から飛び降りることになりそうですが、首が締まらぬよう節約していくことにしましょう。アーメン。

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