荒野の決闘?!


北朝鮮が核実験を行いました。水爆の実験だったと言ってます。いつも通り「断じて容認できない・・・」とか各國口を揃えて批判・抗議していますが、経済制裁も掛け声ばかりで、このままでは北朝鮮は立派な(実用可能な)核兵器保有国になるでしょう(結局中国は石油は止めないだろうし、中国ロシアが厳しくしても、北朝鮮は世界164カ国と国交を持ってますからね)。えーと、ここでちょっと整理します・・・実は北朝鮮は既に「核保有国」に入っています。アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、インド、パキスタン、北朝鮮の8カ国が核保有国ですね。その他疑いがあるのが、イスラエル、イラン、シリア・・・、ミャンマーも疑いがあるそうです。西側諸国、ロシアと肩を並べるために、皆次々と核を持ちたがるようですが、核を持つことでいったいどれくらい発言力が上がるのでしょうかね?北が核(正確には実用可能な核兵器)を持っても、すぐには先進国と肩を並べることはできないと思います。とりあえずは自分の立場を守る作戦なのでしょうか・・・。彼は過激な方のようなので、核兵器を持ったら、何をするんでしょうかね。恐ろしいです。そういえばトランプさんはあまり過激な発言をしなくなりましたが、口だけなのか、裏で何か事を起こそうとしているのか。こちらもよくわからない、おかたであります。「町外れのならず者が、いつの間にか火薬工場を作り、忠告を受けながらも・・・気がついたらダイナマイトを作っていた。口うるさい保安官は、しょっちゅう忠告するけど、銃を抜けないでいる。そんなある日、文在寅という南側の牧師を人質にとったヤツが・・・ガトリングガンを馬車に乗せ、ダイナマイトを腹に巻いて町に来た。たならず者と保安官がメインストリートで向かい合う。乾いた風が人影の無いストリートを吹き抜けていく・・・」こんなマカロニ・ウエスタンの1シーンのような状況になってまいりました。果たして保安官は銃を抜くのでしょうか・・・。ひとつ言えるのは、このシーンを見ている我々は、スクリーンごしに見ているのではないということです。決闘寸前の町の建物の窓からのぞいているくらいの感覚でしょうか。始まったら、流れ弾やダイナマイトが飛んでくるな、こりゃ。さてと、来週も頑張りましょう!!

コメントを残す