いかんいかん


やっと一週間が終わりました。厄介な物件に入れられて、理不尽な?毎日を送っています。でも切った張ったする立場でもなくなったので、客観的にプロジェクトや人を見ることができて、新鮮ではあります。一日中何もスケジュールが無い時より、時間が経つのも早く、充実している感じです。でも結構疲れるなぁ・・・。イカンイカン、このくらいで疲れていては。頑張ろう!!

ダブります


安室奈美恵が引退表明しました。特にファンではなかったのですが・・・テレビを見ていた時に、彼女が若い頃に歌が大ヒットして、何かの賞を取りまくって、歌い終わった横顔を見た時に、ふっと「この子、自殺しちゃうな」と呟いたのを思い出しました(大変失礼だったのですが・・・)。若くしてミリオンセラーを連発して、人気絶頂で上り詰めた時だったのかな?スターに適した?生まれ持った性格の子であれば、何も考えず呑気にスター街道を突っ走って行ったのでしょうが、横顔を見た時に「この子はそういう性格じゃないな。」と感じとったのです。その後に確か結婚されたのかな?最近は全く名前も聞かなかった(そもそも小生があまりテレビを見ないので)わけですが。今回、突然ですかね?「引退を表明した」とニュースで見ました。まだ40歳だそうで・・・。よくわかりませんが「やっぱりちょっと違う性格の子だったんだ」と思ったわけであります。ヒット曲を何曲も歌ったのでしょうが、疎い小生は彼女の曲の名前なんて出てきません。今度機会があったらベストアルバムでも聴いてみようかな。ダンスと歌唱力が魅力とのこと・・・雰囲気ですが、何となく48歳で亡くなったホイットニー・ヒューストンとダブるのであります。スミマセン、安室さんは、亡くなったわけではないのですが・・・。ファンでもなく、全く気にもしていなかったオヤジにあれこれ言われて迷惑だと思いますが、引退すると聞くと、何となく気になるわけであります。

完全破壊


トランプさん、国連総会の演説で、強烈に北を批判しましたね。ロケットマンのことも。「完全に破壊」まで言い切っていました。北が如何にひどいことをしている国か!ということを並べて、各国に念入りに同意を取っていたように見えました。演説が始まる直前に最前列の北の国連代表が離席するシーンもあり・・・。何だか「こうやって戦争に突入して行くんだな」と思ってしまいました。まぁ軍事行動に踏み切る場合、韓国から在韓米国人を逃すなど、やらなければならないことは沢山あり、今すぐには始まらないと思いますが、遅かれ早かれ突入するのだろうと、ピンときました。もし本当に始まってしまった場合・・・長期化しないことを願うばかりです。

そんな気分


大した話しではないのですが・・・妬み嫉み(ねたみそねみ 所謂;嫉妬)、欲望・・・。表には出さないように豪快さをアピールしているけれど、心が狭く、不安、恐怖心の塊で、自分の利益しか考えていない上司がいたとします(たとえ話か?実話か?ご想像にお任せします・・・)。そのような直属上司の下で階段を登って行くには・・・。その人には楯突かず、お客様、お取引先のパートナーさん、その変な上司の上の上位上司、そして他の部署の仲間、上司、自分の部下、ひいては飲み屋に至るまで、皆に認められること。所謂、自分を取り巻く360度の評価全体を上げる・・・これに尽きます。このような環境を察すると、その嫌な直属上司は、部下を認めざるを得なくなるわけであります。妬み嫉みは余計増すかもしれませんが、不安、恐怖心の塊の彼は、周りの評価に反対する勇気はありません。そうやって階段を上がっていくわけですが、その人の下にいる以上、決してその人の上には行けないというジレンマが生じます。まぁここを良しとするか、どうか、嫌ならどうするか・・・個人の考え方だと思いますので、ここでは割愛します。一つ言えるのは、その嫌な上司との関係が薄れると、こちらの気持ちも急激に冷めて行くもの。でもそういう性格の上司は、たとえその関係が薄れても、いつも妬み嫉みを持っているもの・・・。何か事を起こす時は、足を引っ張ってきます。足を引っ張られないよう、どうやって先手を打つか!このときに活躍するのが築いてきた360度の人間関係であります(今まで人生で幾らくらい酒を飲んだかなぁ)。何だかドラマ付いているせいか・・・今日は、このような内容になってしまいましたが。日本社会で生きて行くために必要なのは、ズバリ!!真面目に仕事をして認められて・・・・その上で「人間関係、根回し、一撃必殺」。この三文字です。最後の一撃必殺という言葉については、また今度ゆっくりと説明させて頂きます。「事実は小説より奇なり」あれ?たとえ話か?実話か?という流れだったんだけどなぁ・・・まぁいいか。今日はそんな気分 ^^;

ごちゃごちゃしてる・・・


最近、数本のドラマを平行して見ています。もちろんリアルタイムには見れないので、休日撮りためたものを見ます。昨日、今日と3本のドラマの最終回を見たのですが、どのドラマも素直に面白かった。という感想です。まーしかし、どのドラマもストーリーが「ごちゃごちゃ」していること。この「ごちゃごちゃ」していることを指摘し口に出すと、家族から「ドラマを見る資格なし!」とピシャリとやられてしまいます。いわゆる恋愛ものだろうが、ファミリー系だろうが、どれも相当ハラハラドキドキする流れとなっていて、どれもサスペンスものに思えました。まぁ最近のドラマは、皆そんな感じなんでしょうね。また次のクールが始まるようですが・・・引き続き見てしまいそうです。^^;

長く短い一週間でした


気がつくと一週間が経っていました。先週は結構大きなイベントがあり・・・ちょっと気疲れしました。そしてまた厄介なプロジェクトのお手伝いに駆り出されて・・・こちらは肉体的にもちょっと疲れました。というわけで先週は恒例の関西遠征はキャンセルしまして、長く短い一週間でした。この連休はなんとか休めそうです。身体動かしてストレス発散しよう!!

先行き不安


国連安保理の北への制裁決議、アメリカが折れてきましたね。中ロの反対もあり、石油の供給は完全には止められないのでしょうね。トランプさんも腹わたが煮え繰り返っているでしょうけど、北から直接攻撃を受けない限り、手は出せないですね。というわけで北の核保有を認めるのも時間の問題となってきました・・・。このまま行くと、北はこの先も核武装を続けるでしょうし、核保有国どころか、最新鋭の核兵器を保有する超軍事大国となるでしょう。まったく・・・厄介なことになりましたが、覚悟が必要そうですな。話は変わりますが、尖閣諸島付近もまた相当キナ臭くなっているようですね。日中共に「固有の領土」と言い張っていますが。日本がお人好しなのか・・・?隣国に良いようにやられている感じですね。日本が経済大国と言われていた頃は、隣国から尊敬・感謝されて・・・こんなに公にぶつかることも無かったはずなのに。最近は・・・なめられてる感じですね。

犬も歩けば棒に当たる


今日は久々に家内と娘、ワンコ2匹で散歩に出かけました。望遠ぶら下げてブラブラと公園を歩くと・・・おやまぁ!水辺に居ました〜。久々のカワセミちゃんをゲットです。しかもガマの穂とのツーショットです。「写真撮りたきゃ、まずはその場所に行くべし。」まさにそんな感じの一枚。最近まともに撮っていませんでしたが・・・写真は撮りに行かなきゃ撮れませんね。やっぱり写真はいいなぁ。と思った一日でございました。^^

タイミングを外すな!!


心配なので、また書きます・・・。広島に投下されたウラン型の原子爆弾のリトルボーイの威力は15キロトン。今回、北が実験した水爆は120キロトン。リトルボーイの8倍の威力だったと言われています。リトルボーイは半径2.5Kmに壊滅的な被害を及ぼした・・・つまり19.6キロ平方メートルの面積が全滅だったということです。この8倍・・・157キロ平方メートル、つまり半径約7Kmの範囲に壊滅的な被害を及ぼす(あってるかなぁ)というシロモノです。半径7kmというのは、ちょっとピンときませんが、山の手線の横の直径「新宿-東京駅間」が約10Kmだそうで(結構狭い)、軽く山の手線の内側を全滅させられる威力を持っています。以前、「近年ミサイルに搭載される核弾頭は威力含めコンパクトになってきている」と書きましたが、北はその真逆の威力の大きい核弾頭を開発していたのでした。つまり・・・「ミサイルの着弾点の精度が低くても、破壊の威力が大きければ、脅威も大きい」ということです。これは日本にとって相当脅威であります。ICBMで打たなくても、射程距離が1300Kmくらいの「ノドン」で十分に日本に届くわけです。ノドンに、この水爆核弾頭を積めば、日本全土をターゲットにした水爆ミサイルが即出来上がるわけです。北がまだ完成できていない技術は、「大気圏に再突入した際に摩擦熱から中身の核爆弾を守る頑丈な核弾頭」だと言われています。つまり大気圏に再突入する必要があるICBMはまだ完成していないと言えますが、ノドンは恐らく大気圏を超えることなく飛んでくるミサイルで・・・垂直に近い打ち上げ(ロフテッド軌道)ではなく、大気圏を超えるくらいの高い高度では打ち上げずに、角度を抑えて遠くに飛ばす軌道(ミニマムエナジー軌道)で飛んでくるわけです。つまり、日本に水爆ミサイルを飛ばすには、今実現できている範囲の技術で実現できてしまうというわけです。このあたりが、アメリカと日本の微妙な危機感の温度差なのかもしれません。このまま北を核保有国、核兵器保有国と認めてしまうと・・・彼は、叔父、兄を殺した男です。やはりとんでもないことをしでかすと思います。自国の経済を上向かせるために手段は選ばず、本当に韓国、日本は侵略されるかもしれません。認めた途端、とことん、つけ上がる男でしょうかね。本気で貿易に圧力をかけるか・・・短期間で事を仕掛けるか・・・。本当に今までのやり方が効果なく、まずかったのであれば、選択肢は後者しかないかもしれません。抜き差しならぬ状況になる前に、判断のタイミングを誤らないで頂きたい。ホント、取り返しのつかないことになる前に・・・。

デナリ・・・


取り溜めていたビデオを見ました。NHKスペシャルです。アラスカの極北の山「デナリ(旧マッキンリー)」をスキーで滑り降りるという冒険家を追った記録でした。滑り降りた冒険家の佐々木さんにスポットが当たったドキュメンタリーですが、彼に同行した二人の冒険家やカメラを持って登り追いかけたNHKのスタッフも凄かったです。皆、この冒険家と同等か、ひょっとするとそれ以上に?大変な思いをしているのに、何故かこの冒険家だけがクローズアップされる・・・きっと有名な方なので、それはそれで良いのでしょうが・・・。共に命を掛けたんだから、「もう少し平等に取り上げてあげればいいのに」と思いました。NHKスタッフももっと威張ればいいのに・・・。と思いながら、同時に不謹慎にも、このビデオを見ながら、スキーに行きたくなってしまいました。もう何十年スキーに行ってないのだろう・・・。今年はちょっと行ってみようかな??