奥が深い


亡き父が持っていた、リンクスのマスターモデル。中学の時に打った感覚が良く(スイートスポットが広かったのかな?)、今回あえて同じメーカーのクラブを買いました(買ったセットは初心者/シニア用でお値段は比べ物にならないくらい安いモノですが・・・)。今朝、とっととやることをやって、早速練習場に行きました。試打は定石どおり7番アイアンから・・・。カーボンシャフトだからか?クラブが軽く感じられ、打感も昔の感じとは違うモノでした(ちょっと残念:安いモノだから仕方ないのか・・)。もっと残念だったのは、軌道が定まらなかったこと(絶対に中学の時のほうが上手かったな・・・)。アイアンでスライスするなんてなかったと記憶してますが、今日はアイアンでもスライスばかり。ちょっと修正しようとすると引っ掛けたり、ダフリも多くなかなかうまく行きませんでしたねー。番手を下げていくと少し軌道が定まってきましたが、PWもSWも方向・距離感とも掴めず、ちょっこし難儀しました。逆にクラブの番手をあげていって、いよいよドライバー。これも打ち出しからほとんど右方向へ、飛び出してからさらにスライス・・・。まさに横からコスってしまっている感じ。シャフトが柔らかいのか、身体が硬くなったから変なスウィングになっちゃったのか?10年以上前に、メーカーもわからない古いクラブを渡されて取引先さんとのコンペに無理やり出させられた時のほうが、はるかにまっすぐに飛んだな・・・初ラウンドは120だったのに ^^。内心「まぁゴルフなんて・・・」と高を括っていたのですが、いや初日にして参りました。今回買ったクラブは安かったけど、間違いなく打ちやすいクラブのはず(評価コメントに皆さんの喜びの声が上がってましたしね)・・・うーん、やはり「問題は我にあり」。気がついたらあっという間に200発を打ち終えいました。指、手、肩、背中、そして腰、足・・・身体中パンパンです。ゴルフ・・・奥が深い。気を取り直して頑張ります。

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