未だ先が読めません


米北の状況は平行線ですが、トランプさんが言葉で揺さぶりを掛けています。正恩さんは「頭が良い」とか、「適切な状況が整えば対話する、会うことを光栄に思う」など、習近平さんに対しても脅したり、持ち上げたり。トランプさん「全ての選択肢がテーブルの上にある」と言っているので、どんな発言しても「まぁ何か考えがあるのだろう」という程度にしか受け取れないのですけどね(結構発言がブレる人だなぁ)。チキンレースから平行線、そして歩み寄りという動きに変わってきている感じですかね。北は依然として強気ですが・・・核保有国と皆が認めない限り、折れそうにはないですね。もし北を核保有国と認めると、北の勝ち、米の負けのような構図になりますが、果たしてこの結論となった場合、トランプさんはどう思うのか・・・。最近中国も、米と北の当事者で話しを付けろ位のことを言い始めましたが・・・、米が折れるのか?! プライドがメンツに負けてしまうのか??? 負けるが勝ち??? あのような凶暴な国が核保有国になるなんて、日本人としても絶対に嫌ですけどね。まさに「気違いに刃物」でしょ。調べて見ましたが「気違いに刃物」を英語では「like giving a kid a loaded gun」〜子供に弾を込めた拳銃を持たせるようなものだ〜と言うようです。この場合は「like giving Mr. Kim Jong-un a  completed nuclear missile(正恩さんに完成した核ミサイルを持たせるようなもの)」という言い回しになるんですかね・・・。

戦争はいかんぜよ


今日は午後から雨が降るという天気予報でした。午前中銀行の用事を済ませ、午後は何か撮りに行こうかと・・・。しかし雲行きが怪しく、多少雨が降っても影響のなさそうなところを探して・・・「そうだ韓国との演習終わったから帰ってくるかな?」と思い、自宅から30分ほどで着く厚木基地へ行ってきました。案の定、途中雷雨に会いましたが、何とか撮って来れました。2時間ほど居ましたが、戦闘機の離発着は数回で、皆F-18ホーネット(複座のやつもそうかな・・・)でした。ホークアイも飛び立って行きましたが・・・(何処に行くのだろう)。機能美を目的として鑑賞するには、F1以上の迫力があり、鳥肌が立つのですが・・・。戦争に使われる道具として見ると気が重くなります。実は、ある目的で、昨日、昭和29年に作られた「二十四の瞳」のDVDを借りて見たのですが・・・号泣モノでした。いや泣けますよあれは・・・。白黒で雨が降っているような画質なのですが、白黒ゆえに余計な情報が入って来ないというか、本を読んでいるような・・・純粋に心にストーリーが入ってきて、めっちゃ「重い」。・・・やっぱり戦争はいかんぜよ。本当にいかん!!泣きたい方「二十四の瞳」お薦め致します。