ICBMの完成度は?!


この間の旅行でフェリーで掲げていた日の丸です。旭日旗(きょくじつき)・・・軍艦などに掲げている「あさひ」の旗ではありませんので、あしからず・・・。今日は休みだったのですが、色々ありまして、3時間もワープロを打ってしましました。結構前腕が筋肉痛です。^^;  昨日NHKで北朝鮮の特集をやってたんですが・・・ICBMを完成させるのは相当大変なんだそうですね。アメリカもロシアも血の滲むような実験を何度も繰り返し完成させたそうです。中距離の弾道ミサイルは、相当技術情報が流出していて、結構簡単に作れるらしいのですが、ICBMはそれこそ国家機密らしくて、全く技術情報は流出してこないそうです。何が難しいか・・・。やはり大気圏に再突入する弾頭の強度と、角度だそうです。角度は本当に難しく、地球に対して直角に近いと、燃え尽きてしまう。また地球に対して浅い角度で侵入すると、地球の外に弾かれるか、大きく目標からずれてしまうらしいです。ベストな角度から数度ずれるだけでこのような現象となるようです。ちょうど良い正確な角度を得るためには、大気圏外(宇宙空間)で弾頭が切り離された後、弾頭が小さなロケット噴射を発生させ、その角度に合わせるという作業をするらしいです。まるで宇宙船の帰還ですね。これらのデリケートな装置が弾頭に乗らなければならず、その実現は相当実験を繰り返しながら、開発を行わなくてはらならい。そう、簡単には完成しないようです。また専門家は、ミサイルの弾頭に格納できる小型化した核も北朝鮮は持っていないと断言していました。正恩さんが一緒に写っている核の丸い模型?は、アメリカやロシアが持っているものよりも小型で、これもそんなに簡単には実現できないモノなんだそうです。つまりICBMの完成はまだ少し先・・・。最近ちょっとメディアの感心が薄れてきたように感じますが、これからも新鮮なニュースを正確に発信して頂きたいものです。あー腕が限界。来週も飲みが多いですが・・・頑張ります!!